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院内勉強会『低ホスファターゼ症』

院内勉強会

本日のテーマは『低ホスファターゼ症』です。

「うちの子、乳歯が抜けるのが早いかも?」と思ったら要注意!

実は4歳前後に乳歯が抜けるのは、歯や骨が弱くなる「低ホスファターゼ症」という病気のサインかもしれません。

・根っこがしっかり長いまま抜けた。(5歳や6歳でも)
・ぶつけたわけじゃないのに、何本も続けてポロっと抜けた。
・グラグラし始めてから抜けるまでが異常に早い。

また、お口以外にも「周りの子と比べて体が華奢」「身長の伸びがゆっくりで成長が遅れている気がする」「歩き始めが遅かった」といった全身のサインが隠れていることもあります。

ただの個人差かな?と一人で悩まず、少しでもあれ?と思ったら抜けた歯を持ってお気軽にご相談下さい。

大切なお子さんの健康を一緒に見守っていきましょう!

                                  担当 今泉

たかつち歯科医院

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