院内紹介・設備

院内紹介

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エントランス

車椅子でも入れるように、入口にはスロープを設置。院内でもそのまま診療台の脇まで入れるよう十分なスペースを設けています。

エントランス
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受付

受付ではスタッフが明るい笑顔でお迎えしています。受診や診療に関する疑問やご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。わかりやすく、丁寧にご説明します。

受付

待合室

大きな吹き抜けを設けた、明るく開放感のある待合室です。ゆったりとした空間で、待ち時間もリラックスしてお過ごしいただけます。歯科診療について関心を持っていただくため、待合室にはスタッフ手づくりのファイルを用意しました。

待合室

チャイルドルーム

チャイルドルームでは、床や壁には厚いクッション素材を使用しており、お子さまに安心して遊んでいただけます。また、個室になっておりますので、ほかの患者さまに対して気を使われることなくご利用いただけます。

パウダールーム

洗面ボールを2台設置していますので、混雑しがちな夕方の時間帯でも、診療前後のブラッシングやメイクなどの身だしなみをゆっくりと行っていただけます。

診察室

吹き抜けの高い天井により診察台の上でも圧迫感を感じることなくお過ごしいただけます。また、プライバシーに配慮した半個室の空間設計で、リラックスした雰囲気の中、安心して診療を受けていただけます。

手術室

外科的処置や手術に対応するために、ほかの診療室とは区切られた独立型の手術室を設けています。これにより、清潔で安全性の高い環境のもと、安心して処置を受けていただけます。手術室には、大型の空気清浄機を設置しているほか、手術用無影灯も完備。手術中の状態を常時確認できる生体モニターなど、必要な機器を導入し安全性の確保に努めています。

手術室

設備について

感染症対策

院内感染症対策として、器具・器材の衛生管理を徹底しています。使用済みの器具は自動洗浄機を使用し、滅菌は専任スタッフが担当。従来の高圧蒸気滅菌に加え、手術器具などはガス滅菌も行い、感染対策に努めています。エプロン・コップ・グローブなどは全て使い捨てタイプを使用しております。また、スリッパには除菌収納器を導入し、待合室や診察室には高性能フィルターを搭載した空気清浄機を設置しています。

滅菌・消毒システム

高水準の基準をクリアした自動熱水洗浄器、「ミーレジェットウォッシャー」を使用しています。治療で使用した器具は、洗浄、消毒、乾燥までを高温の熱水で処理することで、感染リスクを軽減に努めています。また、酸素の力で汚れを除染・消毒する洗浄機、「アクティブドライ」のほか、ガス滅菌器や大型滅菌器に加えて小器具のための小型滅菌器を導入し、器具の種類や用途に応じた衛生管理を行っております。

マイクロスコープ

歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」は、歯科治療の視野を拡大し、精度の高い処置を可能にする機器です。これにより、肉眼では見えにくい部分まで確認でき、口腔内の精密な治療が可能になり、治療後の安定した予後も期待できます。また、マイクロスコープで撮影した映像はモニターを通して患者さまにも確認していただけます。治療上の不安や疑問の軽減につながります。

デジタルX線画像解析システム

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レントゲン撮影には、コンピュータによる新しいデジタルX線画像解析システムを導入しています。これにより、適切かつ迅速な診断に加え、画像の長期保存が可能となり、より質の高い診療につなげています。

歯科用CT

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歯科用CT は多くの場合、座ったまま、又は立った状態での撮影が可能で、口腔内の状態を3次元の画像で確認することができます。治療に必要とする角度から撮影したCT画像データを基に、より的確な診断・治療を行うことが可能です。歯周病やインプラント治療においては、顎の骨の状態を正確に把握することが重要であり、歯科用CTはそのために非常に有効な機器です。医科用CTに比べて、被曝量が少なく、安全性が高いとされています。

セファログラム(頭部X線規格写真)

矯正治療や全額な治療を行う際に治療計画を立てる上で重要な役割を果たすレントゲン写真です。また、術後の経過や治療の効果を評価するためにも用いられます。
歯列弓や頭蓋骨に対する上顎・下顎の位置関係をはじめ、骨格の成長の変化、歯の移動などを分析する際に用いられます。

生体情報モニター

高齢の方や持病のある患者さまの治療の時に、体調の変化を常に把握しながら安全に治療を進めるための機器です。また、インプラントなどの手術において麻酔科医による静脈内鎮静法(点滴注射などで静脈麻酔薬を投与する方法)を実施する場合には、脈拍・血圧・心電図・呼吸などの生体情報を厳重に監視・管理する必要があり、生体情報モニターは欠かせない機器です。

生体情報モニター

ラバーダム防湿法

ラバーダム防湿法は主に根管治療などの際に用いられる治療法です。薄いゴム製のシートで患部を口腔内から隔離し、細菌を含む唾液が治療中の歯の内部に入り込むことを防ぐことで、より安全で清潔な治療環境を確保します。

ラバーダム防湿法

口腔内スキャナー

従来では、印象材で歯型を取り、模型を作成したうえで、外部の歯科技工士に補綴物の製作を依頼していました。しかし、口腔内スキャナーの導入により、小型カメラで歯の形状をスキャンし、そのデータをもとにコンピューター上で補綴物を設計、さらにセラミックなどのブロックを削り出すことで、院内での技工物の製作が可能になりました。
スキャンしたその日に被せ物を装着することも可能です。
これにより、通院の回数や治療期間を大幅に短縮できます。

口腔内スキャナー

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